刀鍛冶の日々
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弟子の仕事
朝より、弟子が脇差を製作している作業を直接指導した。 甲伏用の皮鉄までの過程は、上手に出来ている。 今後は心鉄…
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鍛錬開始
終戦記念日の今日は、朝7時より寸延び短刀の下鍛えを開始した。 刀に適した炭素量が高く、硬い自家製タタラによる玉…
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試作の包丁焼入れ
8月3日より玉鋼の配合を変えた包丁を鍛錬を開始した。 昨日火造りが完了した為、刀と同じ土置きをして焼入れをした…
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弟子指導
毎日酷暑が続く最中、朝6時から弟子に鍛錬をさせて指導した。 ホドの横の温度計が45度になった為、約2時間で終了…
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焼入れ
7月5日に鍛錬した鉄で包丁の焼入れをした。 焼きの入りは感度抜群の鉄の為に、納得のいく包丁が出来た。 これでこ…
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包丁鍛錬
6月3日にタタラ製鉄を行い、その玉鋼で短刀を作る前段階として、試作を兼ねて包丁の鍛錬をした。 鉄の状態は非常に…
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包丁製作
刀の試作の為に、2つの自家製玉鋼を合わせて、包丁を作った。 地金もよく詰み、刃もしっかりと入り、切れ味も素晴ら…